石川でレンタカーなしの節約旅【現地予算 1万円】

ソロ旅
金沢駅、金劔宮、もりもり寿司ののどぐろ、白山比咩神社

白山比咩神社に参拝しつつグルメも満喫ひとり旅!

SNSでたまたま目につき気になった白山比咩神社。せっかくなら石川県の魅力も味わいつつ訪れてみようと一泊二日の予定を立てました。お寿司や和菓子は食べたいけれど、できるだけコスパ良く旅したい!という相反する希望の折衷案のような旅ができたので、ちょっと一泊二日でどこかに訪れてみようかな、と思う人の参考にしてもらえたら嬉しいです!宿泊地は温泉で、ゆっくりしながら金沢の街並みや白山の自然に触れるまでいろいろ盛り込みました!

一泊二日の中身

1万円の内訳

スタートは小松空港、ゴールも小松空港で一泊二日、予算内で楽しみました!

食費4,050円
交通費5,010円
入館料/入園料0円
その他900円

今回はお土産を買わずに神社の参拝や温泉を楽しんだので、低予算で抑えることができました!金沢は徒歩で色々と回れたので、そこで交通費も抑えられています。

観光施設には寄らず、街並みや移動を楽しむ旅だったので、予算を掛けずに満足できました!

一泊二泊の行程

宿泊は加賀温泉にしました。加賀市から金沢市まで移動の多い行程でしたが、一泊二日でレンタカーなしでも可能です!

空港から出発して空港に戻るまでの一泊二日
  • 空港連絡バス
    小松空港から小松駅

    空港からは金沢行きのバスも出ていますが、小松の方が近くて安く行けます

  • 電車
    小松駅から電車で鶴来へ向かい白山市へ

    電車の本数が少ないので、計画的に。乗換駅や鶴来駅にコインロッカーがなく焦りました

  • レンタサイクル
    白山市鶴来支所でレンタサイクル

    坂道が多いので電動アシストの利用を進められましたが、それが大正解でした

  • レンタサイクル
    白山比咩神社、金劔宮へ参拝

    電車の間隔が広いので、その間を自転車のお陰で効率的に回ることができました

  • 電車
    レンタサイクルを返却して鶴来駅から金沢駅へ

    市役所から駅までは歩いてすぐなのでギリギリの返却でも電車に間に合いました

  • 徒歩
    近江市場で回転寿司、菓子工房で和菓子と抹茶を堪能

    徒歩圏内のもりもり寿司と菓子工房たろうでゆっくりした時間を過ごしました

  • 電車
    金沢駅から加賀温泉へ、夕食を食べホテルに宿泊

    加賀温泉までホテルの送迎を利用しました

  • バス
    加賀温泉駅から片山津温泉へ行き、温泉街を散策、あいあい広場で足湯に浸る

    加賀温泉駅からはいろいろな行き先のバスが出ていますので行き先に注意です

  • バスと電車
    片山津温泉から加賀温泉へ戻り、電車で動橋駅へ

    バスの本数がかなり少ないので帰りの時間を要チェック

  • 徒歩
    動橋駅から丸八製茶場へ向かい加賀棒茶を堪能

    コインロッカーがない駅なので、荷物を持ったまま徒歩移動が大変でした

  • 電車・
    空港連絡バス
    小松駅へ戻り小松空港へ

    小松空港にはお土産もたくさんありました

お得・おすすめ情報

旅行のなかで得した情報、知っておいて良かった情報をこちらで紹介します!

お得情報  時間の効率化!鶴来駅でのレンタサイクル

年末年始を除いて9時から17時までであれば、市役所でレンタサイクルを借りることができます!
コストは低く抑えたい、でも時間の効率化もしていきたい、といった場合にはレンタサイクルが便利です。

 普通自転車 500円/日
 電動アシスト付き自転車 800円/日、1,100円/日  ※2025年3月現在

詳細は白山市観光連盟のWebページよりご確認ください。

鶴来駅が最寄りの白山比咩神社や金劔宮は徒歩ではそれなりに距離があるので、レンタサイクルを使うと電車の都合で時間がない場合でも効率よく訪れることができるのでおすすめです。

・冬季の場合は道路が路面凍結していたり積雪で通れないこともあるので、事前に確認が必要!
・手荷物が多い場合はレンタサイクルの手続き時に預かってもらえることもあるので相談を!
・一本電車を逃すとかなりの時間のロスになってしまうので、帰りの電車の時間は要確認!

状況が変わってしまっている可能性もあるので、レンタサイクルの情報は事前に確認しておくと安心です。

まとめ

一泊二日では行ける範囲が限られてしまうかもしれないと思っていましたが、金沢市だけでなく、白山市や加賀市、小松市といいとこ取りでちょっとずつ見どころを見てくることができました。

  ・バスに頼るだけでなく徒歩やレンタサイクルを交通手段に検討する
  ・電車やバスの時間が少ないので、次の予定を踏まえて時間をあらかじめ確認しておく
  ・食べたいものや見たいものを絞り込む

贅沢する、楽しむところは存分に満喫し、それ以外のところでコストを抑えるというメリハリをつけることで、満足度の高いひとり旅が実現できるようになります。

メインの予定を決めてその近くで興味を持てる場所を追加していくと効率的にプランも立てられるのでまずはメインの場所とそこまでの交通機関を調べるところから始めてみるのはいかがでしょうか?

ひとり旅やコスパ旅の参考にしていただけたら嬉しいです。

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